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ラフティング&カヤック・信号無視安全論
ラフティング多摩川・東京、奥多摩でラフティングツアーを開催しています。つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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昨年の3月に申請した、公認登録業者の証書が約10カ月の時を経てついに届いた。
と思ってたら、続けて来年度の受付通知が連盟から送られてきた。

そもそも輸入しているカイマン艇に公認艇マークを発行できるようにするために、
連盟に登録申請することにしたわけだが、どうやら個人が輸入しても公認艇マークが取得できるようなので、来年度は申請すべきかどうか、大いに迷っている。

なにしろ、申請費用などのコスト(年間10万円以上支払った)に見合うメリットが全くない。
石井スポーツさんが、登録業者を降りたのもごもっともである。
選手の皆さんから公認艇マークをお願いされて発行しているが、これも全くのボランティアで、
手数料などは受け取れないシステムになっているから、経理面でも余分な売上が増えるだけで、
全く利益にならないどころか、損失がでてしまっている。

そもそも、連盟はこの制度をなんのために設けているのか、ホームページを見ても全く判らない。
他のスポーツ団体がやっているから、右に倣えって感じなのだろうか。
金銭面で運営を支えて欲しいのなら、純粋に寄付を募ってくれたほうが、まだ出しやすい。

他の登録業者さんも、きっと社内で問題になっていると思うが、
どういう経営的な判断で登録費用を支払っているのか、ぜひとも聞いてみたい。
(とくに金払いが悪いことで有名な某社さん)
もし、私が他社から同様の質問を受けたら、まったく答えられない。

ちなみに申請時に連盟に送った質問状は一切黙殺されている。本当ですよ。

今回の通知で、法制・公認検定委員会というところが担当であることが、判明したので、
明日にでも電話で問い合わせてみようと思っている。

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額まで同封していただいたので、今年度はあと2カ月しかないけど、飾ってみました。

登録費って、まさか額代では?

てゆうか証書とサイズが合ってないので、証書の端を詰ないと入らなかった。

(画像がどうしても横になってしまうのは、このブログサイトとMacとの相性が悪いからだと判明。)

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私の妻は超きれい好き。
部屋はもちろん、テーブルの上も常にかたずけを怠りません。
二人ともお酒大好きなので、揃って真夜中に泥酔して帰ってしまっうことも度々あるのですが、
そんな時私はもちろん、そこら中に着ているものをぶちまけ、シャワーも浴びずに寝てしまいます。
しかし翌朝、目が覚めると、きちんと二人分の洋服がかたずけられており、
今日着る予定の服も二人分きちんと用意してあります。驚くべき事に妻にはかたずけたという記憶なし。なんと泥酔して無意識の状態でも、本能的にかたずけだけはキチンとしてしまうようです。

そんな私のささやかな抵抗は、毎日呑んでいるヤクルトのカラ容器をゴミ箱には捨てずに、本箱の上や、下駄箱の中、冷蔵庫に戻しておくなど、いろんな所にそっと放置すること。
もちろん妻は発見するたびに「も〜う、やめてよねっ」といいながらも、うれしそうにゴミ箱に捨てています。

時々発見できずに2 、3日そのままの状態にあるのを見ると「勝った」気がします。
サッカーでは、南アW杯から今回のアジア杯を経て、ついに日本チームの色が出てきたと感じたし、一部専門家からも同様の意見がでていることが報道でも確認できた。
これは、Jリーグがスタートしてからずっとカヌー界と比較しながら傍観してきた私にとって感慨もひとしおの事件といっていい。
この「色」というのは、クリエイティビティのことで、世界と対等に戦うためには絶対に必要なファクターであると確信している。
簡単に言えば、特定の選手の真似をしているうちはその選手を超えることはできない、ということ。世界のトップパドラー(世界選手権ファイナリストと定義している)たちは、必ず人にはない独自性(オリジナリティといってもいい)を持っているのだ。

この独自性を育てるということが、指導者にとっても大きなテーマとなっているわけだが、
昨日の人工コースの話題に戻って本音を吐こう。

いくら人工コースを造っても、それだけではなんの変革ももたらせないと断言できる。

JISSの先生さんや連盟のお偉いさんが、新聞報道の通り「ロンドンのコースと同じものを造って」練習すればいい程度の考えしかないとすれば、カヌースラローム競技もなめられたものである。

日本と同じく国威発揚の道具として、スポーツの強化に取り組む中国はどうだ。
スラローム競技でも国家事業として10年に及ぶ強化を行い、人工コースも多く造ってきたが、
自国開催のオリンピックで、露骨なまでに外国選手に本コースでの練習をさせないようにしたのにもかかわらず、メダルをとれたのはカヌーだけで、カヤックは未だにトップパドラーを生み出せないでいる。
この事実は、スラローム競技がいかに奥深く、強化が難しいものであることを証明していて、スラロームを愛する私としては、大いに喜ばしいことだった。

ついでに記しておきたい。
先のアジア大会で中国がメダルを取れなかった種目はサッカーだけだったと聞く。
新聞報道の論調は、メダルを取れなかったサッカーに関してではなく、その他のすべての種目でメダルを取った中国の凄さを強調していたが、国威発揚を考えれば、たぶんサッカーは一番メダルが欲しかった種目だったろうと思うと、ほほが緩む。ついでのついでに、優勝は男女ともに日本だった。

それほどにサッカーというスポーツの強化は難しいのだ。

脱線してしまったが、日本のサッカー界が世界的にみても目覚ましい発展を遂げているとすれば、
その勝因は、Jリーグが国威発揚のための活動ではなく、サッカー文化を広く全国民に浸透させたいという活動だったからに違いない。

水泳界のように、国民の多くが小さい頃から水泳に親しむ環境ができてこそ、ようやく世界で活躍するアスリートがコンスタントに生まれてくるのだ。

トップパドラー、トニー・エスタンゲがフランスの英雄なのは、彼が強くてカッコイイからではなく、
フランス人がカヌーに慣れ親しんでいるからである。

つまり何が言いたいかって?
人工コースが山奥なんかじゃなく全国の町中にできて、学校帰りにカヌーする子どもたちが増えて、
日本選手権のゆくえなんかが新聞で話題になって、ウルトラCが上場するくらいにならないと
ダメってことさ。

私はJISSの活動を否定しているわけではない。
トップ選手の強化は大いに結構。
JISSじゃなくてもいいから、同時に底辺拡大のための活動もセットでやらないと、
中国や韓国と同じでスポーツが文化ではなく、単なる国威発揚の道具になってしまうことを危惧しているのだ。





残念ながら、多摩川じゃありませんでした、、、、。

JISSによると秋田の玉川に日本初の人工スラロームコースができることが決定したそうだ。
噂には聞いていましたが、馬場さんはじめ秋田で長年頑張って来たみなさん、やりましたね。
おめでとうございます。
人工コースなら、どこにできたって大歓迎。さっそく私も引っ越しの用意をしなくちゃ。

これで御岳も「カヌーのメッカ」返上です。今後、秋田は日本のカヌースラロームの
中心地として、多くのアスリートを輩出してくれるに違い有りません。

新聞報道の「土嚢を置いて」という記述が気になりますが、まっさか、
優秀なJISSの皆さんのことですから、余分な心配は無用でしょう。

願わくば御岳には、擬岩などを使って景観を損なわないアトランタ型のコースを作っていただいて、
秋田としのぎを削る存在になれれば良いなと夢みつつ、改めて今自分のできることで
カヌースラローム競技の発展に尽くそうと誓いを新たにしました。

そんなわけで、今週末から3週連続でカヌースラロームの初心者向け練習会を開催します。
みなさん、寒さに負けずにふるって参加してください。

冬の勝者が夏を制す。

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シーシェパードの連中が、ふてぶてしくも日本本土に上陸し、鯨漁を妨害しているようだ。
今日の朝日新聞に、迷彩服を着て鯨漁を監視している連中の写真が掲載されている。
よくもまあ、迷彩服なんていう挑発的な格好をして、よその国に上がってこれたものだ。

いきなり余談だが、いつもシーシェパードのニュースを聞くと、吉祥寺に住んでるオーストラリア人の知り合いが、日本の習慣が理解できずに、しょっちゅう憤慨していたのを思い出す。

いうまでもなく、鯨漁は日本の伝統文化である。
鯨食を否定するのは勝手だが、他国の文化を否定してしまっては国際社会は成り立たない。

自分の価値観や信念を貫くのは自由だが、他人に押し付けるのは大きなおせっかいだ。
ましてや、暴力で他人を従わせようとするやり方は、決して許されてはならないテロ行為そのものではないだろうか。

私は報復主義者なので、和歌山に飛んで行って暴力でテロリストたちをやっつけたい衝動にかられているが、幸いなことに、和歌山は遠いので犯罪者にならなくて済みそうである。と、いうのはウソ。
信念では暴力を振るいたいが、私は文明人としての理性もキチンと合わせ持っているので、ヤツらが奥多摩に来たって乱暴するようことはしない。そんなことをしたら連中と同類になってしまうしね。ガンジーさんの非暴力主義も、よくは知らないけど、軽蔑する相手と同類になりたくないという意地の気持ちもあったんじゃないかしらん。まぁ、わたしなりの小さな抵抗として、ヤツらが奥多摩にきたら天野屋さんに招待して、こっそり鯨の刺身を食べさせちゃうかな(実は白人のお客さんが来るとよくやっている)。

それにしても、シーシェパードの連中はかなりの金持ちでヒマ人のようだ。そんなに潤沢な資金と組織を持っていて、他人のおせっかいがしたいのなら、鯨なんかよりも、人権侵害で苦しんでいる人々(たとえはオーストラリアの先住民とか)のために使えば良いのに。

ともかく、連中から「卑劣な仕事」とまで言われながらも、泣き寝入りしてしまっている
太地町の人たちに、心からお見舞いもうしあげたい。

私も鯨をたくたん食べて応援します。そうだ、今週はみんなでハリハリ鍋大会でもしようではありませんか。

最後にガンジーさんの言葉を添えよう。
「弱いものほど相手を許すことができない。許すということは強さの証だ。」マハトマ・ガンジー
間違ってたら、ごめんなさい。








メアリー・J・ブライジ
のライブ観にいったのに観れなかったので、
正確には観にいったとは言いがたい。
なにしろ、アリーナなのに隅の隅で全くステージが観れずに、開演前から爆睡してしまった。
あんな鼻くそ席を指定席にして(S席の意味知っとるのか?)、高い料金取りやがって、興行主(どこだか忘れた)もJCBホールも揃って悪徳である。
頭に来たので、すぐにJCBカードを解約してしまいました。

それに比べて、早めに行って神楽坂を探索しようとして、最初に入ったらハマってしまったお店、
神楽坂のワインバー「イデアル」さんは、流石、おもてなしの心が一本通っている。

近所の「イブテラス」のイブさんがつまみを作ってきてくれたり、「sopra acqua」のイケメンシェフ、水上さんも覗きにきたり、ご近所のマダムたちもやってきて、まっ昼間から大いに盛り上がってしまいました。
スタッフの宮崎さん、小野さんありがと。ごちそうさまでした。

ずらりと並んだ、今日のお酒たち。こんなバーが近所にあったらどんなに幸せなことだろう。
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所用で神戸に行ってきました。高速飛ばして5時間30分。
久しぶりの神戸は出会う人みな関西人で(あたりまえや)、明らかに東京より時間がゆったり流れてました。
呑み屋街では、みなどこかに16年前の震災の影響を引きずっていても、
明るく楽しく暮らしてる感じが、はんなりムードと重なって、実に良い味わいを醸しだしてました。

急に呼び出したのに夜中までつきあってくれた坂尾さん、ありがとう。
翌朝はちゃんと仕事に行けたかな。

画像は、明石まで行って食べた名物のたまごやき屋さん。

全国どこに行っても同じような町並みやお店ばかりで、つまらない思いをすることも多いと思いますが、神戸も町並みも「プチ横浜」って感じで、なんとかタワーとか観覧車とか、「モザイク」や「万葉の湯」まであって、まるで横浜と同じなので、ちょっとがっかりでした。でも、昔からある商店街や呑み屋街は楽しかった。今回の神戸行きで「そこにいかなければ味わえないもの」があることの貴重さをあらためて感じつつ、何件もハシゴをして一期一会を楽めました。

がんばれ神戸。




寄席の高座デビューを果たした味千代姉さんんこと麻帆さんが日経新聞で紹介されました。
そうだ後援会でも作って応援したいね。で、後援会ってどんなことすればいいんだろか。

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大神楽(だいかぐら)は言葉が通じなくても判るので、海外でも絶対受けそうですね。
麻帆さんの語学力を活かして、世界中に太神楽を紹介していく仕事もして欲しいものです。








ちょっとネタが古くなりましたが、
サカナくんが絶滅したとされていたサカナさんたちを発見したという二ユース。
サカナさんたちが見つかったのも喜ばしいが、漁師さんや大学教授さんではなく、あのサカナくんがサカナさんたちを発見したというのが、実にうれしい。
サカナくんのサカナに対する知識の凄さは、なにかのTV番組で観て知っていた。
彼か彼女かは知らぬが、たぶん子どものころから三度のご飯もサカナだったほど、サカナが「好き」だったに違いない。
サカナくんのインタビューを聞いていると、サカナくんが持つ専門知識と行動力と探究心は、全てこの「好き」がもたらすパワーによるものだと判る。

また、なにか新しい発見をしたり、未到の境地を切り開くとき、ベースとなる素養の高さがいかに必要かということも、サカナくんが教えてくれている気がしてならない。いくら行動力や探求心があっても、それだけでは新しい扉は開けない。サカナくんの根底にあふれるほどの専門的な素養があったからこそ、今回の大発見につながったのだと思う。

カヌースラロームもしかり。だれかの真似をして、上辺ばかり取り繕ってるようなカヌーをしているウチは、新しいスタイルなど生み出せるはずがない。
この冬、まずは静水でみっちり漕ぎ込んでこよう。

カヌースラローム界にもたくさんのサカナくんがいるので、期待を膨らましつつ、年が明けました。
みなさま、新年おめでとうございます。たくさんの年賀状やお年賀をいただき、ありがとうございます。

それからはじめて、このブログにもコメントをいただきました。
「あさの」さんありがとうございます。

おめでとう、ありがとうで始まる日本の新年に幸あれ。

小田弘美 www.canoebar.jp




フィギュアスケートの日本選手権をテレビで観戦した。

この競技、カヌースラローム競技と似てるところが多い。
採点競技とタイム競技という大きな違いがあるものの、技術習得の難易度、一人ずつスタートすることや2本行うこと、なにより、いかに失敗しないかという、ヒヤヒヤ・ドキドキ系に共通性を感じる。

女子のフリーは、素人目にも見応えたっぷり。
そして30代のベテランから中学生まで、多士済済。実に充実していてうらやましい。
たぶん選手の登録数ではカヌースラロームと変わりないか、むしろカヌースラロームの方が多いのではないかと思うが、その競技環境は天と地の差がありそうだ。

競技環境についての細かいことは省くが、とにかく華やかで、子どもたちへのアピールが圧倒的に違う。

フィギュアスケートはジュニアの選手でも、一人ひとりプロのコーチがついているようだし、
練習には多分相当にお金がかかりそうだが、スポンサーの数も多く、世間の注目度にも大きな違いがある。

さて、カヌースラローム競技はどうしたものか。考え込んでしまうのは私だけだろうか。


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画像は、薪ストーブがお家にやってきた記念の乾杯。

昨年の「ビキニギャルが外シャワー」に続いてまた一つ小さな夢が叶いました。

叶えてしまいたい小さな夢プロジェクト、残るは二つ。

来年も夢に向かって粛々と努力してゆく所存です。










なによ、この味。全然おいしくないじゃないの。
ラクテンで一番売れてるスイーツとかいってるから試しに
買ってみたのに、ひどいじゃないの。
どうみたってただのロールケーキだし、○○ロールとかいって
しゃれた名前付ければ売れると思ったら、大間違いで、本当に売れちゃったんじゃないの。
みんなもみんなよ。
こんなの4000円も出して買ってんじゃないわよ。まったくもー。
思わずオネエ言葉になるくらい悔しくて、きっと今晩は枕を濡らすわ、あたし。

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画像はもちろんラクテンNo1スイーツではなく、いつもおいしい、
裕子さん手作りケーキ。今日はちょっとかわいいイチゴのムースケーキで、
アッキーと徹さんとキリストさんのバースデイを祝いました。

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キリストの再来と言われる徹氏。みんなからのプレゼントを身につけて照れ笑い。
あいかわらず、写真を縦にできない。


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今日の食卓。イブさん、吉田さん、差し入れいただいたみなさん、ごちそうさまでした。
一人、ジスでトレーニングしている百合ちゃんにも、みんなでエールを送ったよ。



ここのところ失速ぎみでしたが、
やっぱり今年も最後は、竹下百合子選手です。

これまでの実績と今後の期待度が大きく評価されたのでしょう。
これでロンドンに向けた、しっかりとした地盤ができるはずです。

現在、百合ちゃんはJISSで肉体改造合宿中。みんなでエールを送りましょう。

特別放出!!
先日の忘年会でリンゴの皮むきをする素顔の百合ちゃん(左)。

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この写真はちょっとかわいそうなので、かわいらしい写真をもう一枚。
みたけカヌー教室時代の百合ちゃん(まだCパドルより小さい)。


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どうしても画像が横を向いてしまいます。
だれか忍者ブログの設定詳しい人、いたら教えてください。


マンガ「パドラーズ ハイ」選手権 リザルト
完読 柴田大吾
36ページ 長谷川毅
6ページ 小田弘美
5ページ 安藤太郎
1ページ 金谷徹
失格 寺垣光(飛ばし読み)

いよいよプレイボートもカーボン時代に突入ですね。

画像はバイダ社のニュープレイボート「ステルス」

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オリジナルデザインにご満悦な倉貫女史


観戦に行っていた木村さんから
画像が届きましたので、いくつか紹介します。

いゃーこんな人工コースがいくつもあるんだから、
もう中国にはかないませんな。

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惜敗の一輝。木村さん曰く、「(中国選手は勝ちたいという)気迫が違っていた」。


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マスコミに囲まれる完敗の卓也。



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中国だけ強引に2人出場?


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ユ二フォーム、オリンピックの流用だったんだね。
また、作ってあげればよかった。





食の秋、みなさん差し入れが一層心にしみる季節になりました。
日々、皆さんのお慈悲で生かせていただいております。

というわけで、まずは京都と富山から滋味豊かな日本の味。


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鴨のオレンジソース〜鴨せいろまで、鴨づくしを堪能させていただきました。


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おなじみの鱒の寿司ですが、この「味正」さんの鱒の寿司は格別。
まるでお刺身のようでした。

そして11月といえばフランスからモンドール。

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写真を撮る間もなく、平らげてしまったので、
今度はスイスバージョンのモンドールが届かないものかなぁ、と思っております。










神楽坂、青山に続いて、本日は10年ぶりに中目黒でハシゴしてきました。

以前から行ってみたいと思っていた有名なピザ屋さんが最大のお目当てだったのですが、
残念。いまイチでした。
味以前に、客商売の基本がなってない感じ。天狗になって、初心を忘れてしまっているのかもしれません。ショックのあまり、その後4軒もハシゴしちゃいました。

改めて武蔵増戸の「ヨシゾー」さんのレベルの高さを再認識できました。


尖閣ビデオ流出問題。
流出させた海上保安官を英雄扱いしているマスコミに恐怖を感じている人も多いのではないだろうか。
1・15から226の時代も、暴走した青年将校たちを賞賛する風潮があったということを忘れてはならない。
公務員の暴走のツケはやがて必ず弱者に回ってくる。




私事ですが、本日の誕生日を期に、37歳になることにしました。

するとどうでしょう。なんだか身も心も、若帰ったような気になるではありませんか。

ハゲたとか、デブったとか、臭いとか、視力が落ちたとか、肝機能が低下してるとか、
そんなことばかり気にしてたら、どんどん老けてしまうので、一挙に10歳リセットです。

というわけで、昨晩は神楽坂で遊んできたので、今日は青山に遊びに行ってきま〜す。

プレゼントいただいたみなさん、ありがとうございます。ずっと37歳でお待ちしてますね。

最近のお気に入りコマーシャルから、
「昔の商品ばっかりだけど、覚えてなければ新商品!」(ミスタードーナッツ)

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ラフト練習前の急造スラローム女子チームと。

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ブルーノートのソムリエ松坂さんと田中さん。
いつも温かいおもてなしをありがとうございます。


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37歳の夜明け。
ホテルニューオータニから、実に東京らしい風景。


先日、仕事の打ち合わせで水上に行ってきました。

80年代後半、毎週のように練習に通っていた時は「近い」と思っていた水上も
10年振りに行ってみると、ずいぶん遠く感じました。
「通い慣れ」っていうのは、やっぱりあるんですね。
一度行きはじめると、行きやすくなる。物理的には変わらないのに、身近な場所に感じるようになるんですね。
毎週、はるばる奥多摩にまで通ってきてくださる生徒さんたちに、改めて感謝です。

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画像は、偶然通りがかって思い出した、川口市の林間学校の施設。
35年前の記憶では、美しい木造のロッジだったはすが、
ご覧の通り、「近未来の監獄」のような建物に変わっていた。

しばし絶句。やがて悲しき空っぽな箱モノ。

そういえば、35年前のハイキング中、俺のせいでプチ遭難してしまい泣いてた新人先生は
今どうしてるかな。







今年の日本チャンピオンたちが揃ったので
御岳で祝勝会をすることになりました。

つくづく乾杯のネタに困らない、幸せなカヌークラブです。

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亜季ちゃん19歳になりました。

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工藤ちゃんは48歳になりした。


10月11日御岳で日本選手権が開催されたので、久しぶりにトゲトゲ批評を一席。

ラフトの営業は自粛。秋の行楽シーズンということもあり、
3日間で100名くらいのお客様にお断りしてしまったので、懐と心が、かなり痛い。
この点だけでも要項に「協力コンセブト」と入れていただいても良いくらいだと思うが、
主催者からは相変わらずなんの挨拶もなし。

前回の08年大会でゼッケンスポンサーをしたこともあり、大会前に多くの選手たちから、
「今年もスポンサーしてください」という、ありがたい言葉を頂戴し、できれば
またゼッケンをみなさんにプレゼントしたいとも考えたが、
スポンサーになっても、招待状や礼状もなし、プログラム一つ送ってこない主催者に
再びスポンサーになってしまったら、「ただのバカ」と呼ばれてしまうので、
スポンサーになりたくてもなれなかったというのが、正直なところだ。

男子のタイトル争いは、相変わらずデットヒートで楽しかった。
全体の印象では、世代交代の大きな車輪がごろりと動き始めた、そんな印象だ。
成績でも、若い一輝と拓がビックスリー(太郎・翼・修司)の上に定着しはじめた。
但し、今回は翼が意地を見せ、内容では一輝・拓を上回っていた。
ここだけの話したが、河原にいたおばちゃんの妨害がなければ翼が優勝だった。
表彰台の上でも、彼の表情に複雑な心境が見て取れる。
連覇を逃した拓は、もうちょっと悔しさを表に出して欲しかったとも思ったが、
マインドコントロール術が上達したと見てあげよう。

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それにしても、男子の10傑に入るのは大変だ。決勝進出を逃した実力者の大樹も、ほんの1ミスだけで、落とされてしまった。哲平や徹も、そろそろリスキーな取り口を改善しないと危ないのではないか。一方、ビックスリーは一輝と拓に今回も甘んじる結果となったが、内容的にはまだまだ行けそうだ。太郎もぜひ本気でロンドンを目指していただきたいと、欲が出るような良い内容だった。
もちろん男子決勝10名にはジュニア選手が一人もはいってない。
これは、実に健全なことで、今後も層の厚さを計る指標として有効だと思う。

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丸太でできた豪勢な表彰台が小さすぎてかわいそうなのは、チームレースの表彰で集結したトップ選手たちと、あとで運搬をさせられるだろうボランティアスタッフたち。
みんなには、もうひとふんばり頑張ってもらって、ジュニアでは決勝に進めないという品質をキープしていただきたい。

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女子は、このところ実力で百合ちゃんを脅かしている亜季ちゃんに、
百合ちゃんが逆転勝ち。
これまでの笑顔の優勝ではなく、涙の優勝となった。
涙の裏には、相当なプレッシャーがあったのだろうが、
逆を言えば、プライドも育ってきた証だと思うので、まだまだ百合ちゃんには期待できると、
妙に安心した。男子同様、女子のロンドン行きレースもこれからが楽しみだ。
(応援を重圧にするのではなく)期待を翼に変えて、羽ばたけ百合ちゃん。

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全くつまらない男子C1。ライバルがいなくてかわいそうなチャンピオン卓也。
ラフティングからワイルドに転向も、ちっとも練習しないので、喝が必要だと思っていたら
先週の千葉国体で3位になってしまい、ワイルド界のお粗末さを証明してしまうと同時に、
ますます練習しなくなるであろう、トモちゃんと。

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アラサーパドラーのモッちゃんと、ブログ初登場、宮崎の後藤さん。
ジュニアパドラーが多くなればなるほど、貴重な存在になってくる大人の女性選手たちに乾杯である。

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来年は姉妹そろって決勝進出してください。
カヌー界のアイドル、八木姉妹。

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トップ選手たちの陰のコーチにして、スラローム界、最大の貢献者、木村恒彦氏と娘たち。
安っぽいユニホームも、この二人が着れば、なんとか絵になりますな。





オックスフォード国費留学から紀ちゃんも帰ってきました。


毎週乾杯のネタに困らない新クラブハウスで
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大好きな工藤さんと再会
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さすが、オックスフォード、カレッジ毎にハウスワインがあるそうだ。
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しかも、ムートン。

スラローム界の期待の新人、寺垣光ちゃん、19歳の夏を画像で振り返ってみました。

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誕生日に太郎さんから唄うゴリラのプレゼント。

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富山のご両親から差し入れ(ありがとうございます)。


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職場のみなさん(お酒は呑ませておりませんのでご安心を)


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ムカデに足を噛まれてダウン

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長谷川のおじさまと。

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バケラッタ、ヒカリッタ

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余興の練習

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コスプレ(翔さんの手術着デカ過ぎ)

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テレビデビュー

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モデルデビュー

いろいろありましたが、光は東京で頑張ってます、お母さん。


服部洋一郎&千晴夫妻が、かわいい家族をつれて御岳に帰ってきました。
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オランダ大使館のシェフ、ステファンさんと
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真弓さんと
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でかい顔のおじさんと
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黒い顔の人たちと

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服部家


拓をはじめ
ヨーロッパ遠征組が帰ってきた。
画像は誕生日で光ちゃんからプレゼントをもらって喜ぶ拓。
クロアチアの床屋で梅さんみたいな髪型にされてしまったので、
喜びの表情をお見せできないのが残念。

小田としては、梅さんが、みんなにまったく通じなかったのがもっと残念。
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10年間の思い出が詰まった旧クラブハウスを引越ししてみたら、
必要なものはほんのちょっとで、後はご覧の通り、太田工業のトラックいっぱいのゴミが出ました。
10年間の思い出はほとんどゴミだったってこと!?

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プロフィール
HN:
小田弘美
年齢:
54
性別:
非公開
誕生日:
1963/11/10
職業:
パドラー
趣味:
ネット通販
自己紹介:
好きな物 苺 珈琲 花 美人 カヌーの後のシャンパーニュ、なんちゃって。
カヌースラローム競技のメッカ 東京・多摩川・御岳渓谷の畔で愛妻と猫たちと、愛すべき多くのパドラーたちに囲まれて暮らしています。
予約、相談、駆け込み大歓迎。カヌーとラフティングと恋愛のことなら力になります。
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