忍者ブログ
ラフティング&カヤック・信号無視安全論
ラフティング多摩川・東京、奥多摩でラフティングツアーを開催しています。つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

c12fa281.jpeg男子は初優勝の拓に加えて、2位一輝、3位太郎と「太郎塾」塾で表彰台を独占。女子も初優勝の亜季ちゃんと、3位の女王百合ちゃん、C1優勝の卓也を入れば、今回の全日本は「太郎塾」完勝という結果となった。
所属チームや所属協会名で判断するなかれ。
スラローム界にあって、この10年の太郎の功績がいかに大きいかを特記したい。
画像は女子の表彰台。百合子2連覇ならずも、練習パートナーでもある亜季ちゃんという年下のライバル出現は、ロンドンに向けて非常に良いことだと思う。願わくばあと2~3名、彼女たちを脅かす選手が欲しいところだ。


PR
8c48da6e.jpeg10月25日、拓が画像の歴代のオリンピアンをかわして日本チャンピオンになった。
やりましたな。おめでとうございます。
これまで「上位を食ってやろうという」気迫が空回りしているところがありましたが、今日の2本目は素晴らしかった。メジャー初優勝が日本選手権なんて、勝利の女神にも気に入られている証拠だね。


77671b0a.jpegメンタルの持って行き方は本当に難しいけど、
1本目のポカ当ても昨日は良い方向に作用したようですね。
いずれにしても、ヨーロッパから帰ってからの好調(ボートが進んでいる)を気持ちに上手く乗せた勝利だと思います。
見ていて一番気迫がボートとかみ合っていました(私の暗示が効いたかな)。
この「感じ」をこの後のベースにして、オリンピックまで一直線で進んでください。
画像は御岳のお母さんと。

30207368.jpeg妊娠中に小田家と写真を撮ると元気な子が生まれるというジンクスがあるので、一枚。
ガンバレ玲子ちゃん。
3b481f29.jpeg新艇庫の建設が着々と進行中。
新艇庫はチェコのボートハウスを真似て、ボートを立積み式にする予定です。
画像は田山の大親方(裕子さんのお父さん)と、アッキー親方。
連日の猛暑の中、ご苦労さまです。
22abfdbb.jpeg日本で一番カヌーが上手い羽根田卓也くんがウチでラフトガイドをやることになりました。ラフトの操作はヘタッピでしたが、お客さんの女の子たちには一番モテてました。
f7f045d2.jpeg早稲田OGの児玉ちゃんに赤ちゃん誕生。ここのところお祝いラッシュで、なんだおじいちゃんになった感じ。
803f01b0.jpeg明治OBの白根くんがゴールイン。かわいい奥様を連れて挨拶に来てくれたので、奥様に無理やりラフトツアーをご馳走しちゃいました。

c60f4b6c.jpeg明日からヨーロッパ遠征という拓くんが、カワイイ彼女を連れて、明らかに自慢げにやってきた。みんな青春してますな。くやしいので太郎さんと横取り記念撮影。
8abac79e.jpeg今年から日慶カヌークラブに入った伊藤ちゃん(横国大)に、子育て中の鮎ちゃんの装備一式をプレゼント。ついでに、ウチにころがっていたスラロームボートとパドルも進呈。
人生は決して平等ではないことを他の学生たちに教えてあげました。
0fd29538.jpegテイケイを卒業した大吾選手がおめでたのかわいい奥様を連れて遊びに来てくれた。
計画もなく会社を辞めて、御岳に引っ越そうとしてるは、まもなく奥さんは出産だなんて、、、。
結婚してすぐに、内緒で会社を辞めて、やっぱり内緒でカヌー教室を開いてしまった私としては、完全に他人とは思えないので、とりあえず全力で応援していこうと誓いました。
efb89b32.jpegペトラ&マルキン&ニコラ一家に新しい家族が誕生。ペトラさんはますますお母さんの迫力がでてきたものの、なんと幸せそうな家族でしょう。まるで絵本の中の家族みたい。
1452235c.jpeg7月23日。風神様のいたずらで46年ぶりの皆既日食を見られなかったので、代わりに遥かなる宇宙に願いを込めた俊平さんの心洗われるアート作品をどうぞ。
e7dc369a.jpeg新クラブハウスの敷地内で雑草にまみれて長い間放置されていたとみられる水神様の祠を発見。どう扱っていいのかわからず、日本橋の水天宮に電話してみたら、実に親切丁寧にいろいろ教えていただきました。
私としては、せっかく敷地内に水神様がいらっしゃるのだから、末永く大切にお祭りしていきたいと素直に願っています。
画像は御嶽神社の神職様にお願いして、お祭りをしているの図。
この後、記念に榊の苗を植樹しました。

79d72e46.jpegおかげさまで来る6月26日
創業10周年&裕子さんと結婚10周年(出会って25周年)を迎えることとなりました。

いつも応援いただいているみなさまにこのようなご報告することができて
とても幸せです。
感謝気持ちを忘れず、これからも精一杯走ってゆくつもりですので、
どうぞみなさん、ついてきてください(笑)。

追伸 新クラブハウスに移転が決定しました。詳細は乞うご期待!!
7d539034.jpeg5年間ともに戦ってきた二代目テイケイチームが円満解散。コーヒーで最後の乾杯をした。今後は達也、星、拓也と新メンバーの八木沢ケータの4人乗りチームで来年の世界戦を目指す。
御嶽のみなさんには全員揃ってご挨拶ができなかったのが非常に残念ですが、応援していただいたみなさんに、心から感謝します。
新メンバーも引き続きよろしくお願いします。
2fd59ce5.jpeg今、御岳でもっとも瞳キラキラな徹くんが、カワイイ彼女を連れてきた。
くすんだクラブハウスが一気に明るくなりました。
13c71ecb.jpeg2年に一度開催されるラフティング世界大会(今年はボスニア)に出場しているテイケイチームから4種目目のスラロームに優勝し、総合でも前日までの6位から一挙に躍進し2位となったとの報告があった。種目別での優勝はもちろん初めて。それがスラロームというのがなんとも嬉しい限りだ。

画像は修司君の奥様、公子ちゃんと御岳デビューの杏哩(あんり)ちゃん。
最近の若けえモンは、ドイツもコイツも子どもにケトウの名をつけるんで、おじさんは思わず江戸っ子弁で叫んでしまったんで、公子ちゃんに嫌われたたかしんないね。
b547eb01.jpeg今年に入ってずっとロクなニュースも入らず、日記を書く気も失せていたが、久し振りに良いニュースが入った。
レーシングのワールドカップ第1戦スプリントで北本忍選手が優勝を飾ったそうだ。嬉しいような、でも、スラローマーとしては先を越されてしまったという焦燥感もあり、正直複雑な心境だ。北本選手は人格も立派な選手だと聞くし、JISSのデータでも技術的な部分で良い数値をだすそうだが、500mと言えば最も瞬発系の種目だろうし、体格差がでる種目ではないのだろうか?
そんな種目で優勝とは、まさに快挙なのだろう。オリンピックを見た限りではまだ世界との差を感じたのだが、、、、大化けした理由に興味をそそられるとともに、ライバルの百合ちゃんも、これで今年から結果を出さなくてはをならなくなってしまったね。
画像は、○流大学に通いながら日本で練習を続けるのん気な一輝の新ヘルメット。
700e85db.jpeg似合わなかったらどうしようかという心配が杞憂に終わってホッとしました。と言うより、下で漕いでたパドラーたちが駆け上がってくるほど、振袖が良く似合ってました。
この日は朝から市の式典に行って新成人を代表して誓いの言葉をスピーチしたそうだ。
こんな晴れやかな成人の日もあるのだですね。ちなみに25年前の私は3日連続の徹マン明けで一度も成人の日の太陽は見なかった。
そうそう、
お祝いをいただいたみなさまありがとうございました。
999f4bcc.jpeg新年明けましておめでとうございます。
今年も沢山のお年賀を頂き、シアワセな新年を迎えることができました。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

704602d9.jpeg百合ちゃんオリンピック入賞祝キドカレーパーティを開催。なんとか年内に間に合ってお祝ができたので良かった。良かった。
城戸さんはじめお手伝いしていただいたみなさんありがとうございます。
百合ちゃんには参加者のみなさんからご祝儀が贈られました。
1cb7c084.jpeg小田SALSAは65キロ艇。またしても先に夢くんに乗られてしまった。
トレロに比べ、サイドの壁がはっきりしていて、スターンのボトムが全体に平らになり、回転性が増したが立ち上がりは難しくなった感じ。
2b4452d1.jpegカイマンの新型SALSAに乗るのは太郎さん。自らデザインしたカラーリーングに本人はウキウキだが、周囲からは「養生テームを貼ってるみたい」と冷たく扱われていて、お気の毒。
16eace57.jpeg二人併せて70万円超のクリスマスプレゼントをもらって笑顔全開の矢澤兄弟。
一輝デザインの水玉ボートは新型ではなくなんとPREMIER。デザインのセンスはさておき周りに流されずに自分が気に入ったボートを選ぶあたりはさすがだ。
それにしても、この不景気のご時勢に子供に70万円越のクリスマスプレゼントとは、、、親父が公務員でよかったね。
81c0ae14.jpeg徳島のラフティングチーム・リバーフェースが今年2回目の御岳合宿を行った。
流れや慣性を使って待つ=間を使うと言うことがスラロームには本当に重要なことなんだとあらためて感じさせられた合宿でした。
調子に乗られても困るので本人たちには言いませんでしたが、4月の時と比べるとチームとしてのまとまり感が格段に上がっているようでした。でも相変わらずバウ操作できず。
画像は冷たい雨が降りしきる中、一人で夜練しにやってきた百合子ちゃんと。日本のトップスラローマーが練習時間を作るのに苦労したり、地道にコツコツ練習をする姿を見られただけでも収穫だと思ってほしいものだ。
前のページ      次のページ
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
[05/14 backlink service]
[07/08 通りすがり]
[04/09 小田弘美]
[04/08 ラフター]
[03/16 しゅんぺい]
[01/03 あさの]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
小田弘美
年齢:
53
性別:
非公開
誕生日:
1963/11/10
職業:
パドラー
趣味:
ネット通販
自己紹介:
好きな物 苺 珈琲 花 美人 カヌーの後のシャンパーニュ、なんちゃって。
カヌースラローム競技のメッカ 東京・多摩川・御岳渓谷の畔で愛妻と猫たちと、愛すべき多くのパドラーたちに囲まれて暮らしています。
予約、相談、駆け込み大歓迎。カヌーとラフティングと恋愛のことなら力になります。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
Copyright ©   ラフティング&カヤック・信号無視安全論   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]