忍者ブログ
ラフティング&カヤック・信号無視安全論
ラフティング多摩川・東京、奥多摩でラフティングツアーを開催しています。つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
[1] [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

080617yukon_velka.jpgボスニアヘルツェゴビナ遠征中のテイケイチームからの画像。
戦火に見舞われたボスニアは復興具合も気になりますが、こんな凄い自然もある国なのですね。来年の世界戦は私も付いてきたいなぁ。

PR
7fc83e41.jpeg鮎の解禁日。本日のKYパドラーは以下の通り。
プレイボート0、スラローマー3、ラフト・ダッキー0。
スラローマーってほんと社会性ないヤツが多いので、毎度のことながらがっくし。

画像は奥多摩の惜しい、もうちょっとな風景、その一。JR奥多摩駅駅舎。そば処ののぼりと、画像には写ってないが自動販売機や銀行の出張機がせっかくの素材を台無しにしてしまっている。素人楽団で指揮を執る名指揮者のようだ。
5764c3f3.jpeg御嶽駅前には、地元の有志が作った横断幕も登場。練習があるというのに除幕式にも参加させられたらしい(ご苦労さまです)。
御嶽会ってなんだよ(怖)。
私はもちろんノータッチ。声もかけられてません(ホッ)。

5日。久し振りのビルボードライブで、チャカ・カーン完全復活。
おばあちゃんだし病気持ちだから、最初はどうなることかと心配しましたが杞憂でした。うれしかった。ありがとう。オレも頑張るぞ。
映像は、絶頂期のチャカ。
http://jp.youtube.com/watch?v=P23WCKgZGgo
4b08b846.jpeg7/13放映予定のジャンクスポーツ(フジテレビ)に出演決定。画像は衣装を着てメイクもバッチリでスタンバイしている図。
86456e06.jpeg浜中藍子ちゃんもすっかりママになって現れた。
それにしても、WW競技の関東ブロック大会に選手が2人しか出場しないとは、なんともお粗末。
原因は明白だが、こうした状況に危機感を抱いている心ある理事がいることを祈ろう。
bf7f05e4.jpeg関東大会が久し振りに御岳で行われ、懐かしい人がいっぱいいた。画像の原悦代さんは、私の最初の師匠。お元気そうで何よりです。
95a5c9ef.jpeg5月18日、北京オリンピックの出場権を賭けたアジア大会がタイで開催され、注目していた男子K1は矢澤一樹選手が有力候補ひしめく先輩たちを抑えて優勝した。おめでとう。中学を卒業してすぐに御岳での一人暮らしという、およそ万人向けとは言いがたい挑戦をしたご両親にも乾杯しなくては。
15歳から18、19歳といえば、カヌーより楽しいことがたくさんある年頃である。ゆえに御岳での5年間、彼がカヌーに打ち込めたのは奇跡的というより外ないが、俊平さんや太郎さんが近くにいてくれたことが奇跡を現実にした要因であったということも記憶しておきたい。
むろん、御岳にくれば誰もが強くなれるわけではない。毎日上から練習を見ている私には、誰が一番頑張っているかは、一目瞭然である。この一年間で合同練習以外に最も多く漕いでいたのは、一輝に他ならなかった。
「練習は決して嘘をつかない」。という言葉を思い出した。これはスポーツ全てに言えることだと思うが、この言葉は、練習した分だけ強くなれるという意味ではないし、練習した成果が必ず結果に現れるということでもないと理解している。レースはそんなに単純なものではないのだ。ただ、練習の内容がその選手の全てになることは間違いないと思う。レースで勝つために必要な「精神力」というファクター一つとっても、分解してみれば、集中力、闘争心、平常心、向上心、冷静な計算、勇気ある決断力などに分けられ、それぞれを緻密な計算やアイデアに基づいて計画的に鍛えていかなければ、練習したことも嘘のようにできなくなるものだ。
御岳での練習やレースを見ているので、選手たちの実力は知っているつもりだ。だが、公式戦での戦いぶりは別物だ。公式戦を観る機会が少ないので確かなことは言えないが、ビデオを観ている限り、一輝はこの一年で最も成長した選手の一人であろう。少なくとも一年前であれば、誰もが代表争いは修司、翼、太郎の3選手に絞られると思っていたに違いない。だが、4月の富山、NHK杯を重ねて観るに、考えを改めずにはいられなかった。一輝のレース戦略は本物である。完全に自分の「型」をモノしている。彼のコミカルな顔に惑わされることなかれ(冗談)、彼は19歳にして非常に冷静でクレーバーな試合運びができる選手に成長している。
だが、「世界ではこのやり方では通じない」。とは太郎の言葉。決勝に届くか届かないかの実力では、日本でのレースのような「王者の戦法」は難しいのも確かだろう。
ただ、北京への出場は、4年後のロンドンでメダル争いができる選手になるためにも、最高の経験になることは間違いない。4年後に向けて、もうひと化けして欲しいと思うのが正直な親心だ。
そのためにも、太郎さんにはあと4年頑張っていただいて、一輝を中心としたチームジャパンを牽引してもらいたい。私も側面からできる限りのことはしたいと決意を表明する。

3e5f1889.jpeg何度聞いても胸がときめく一曲。まさか映像が見れるとは思ってもいなかった。ありがとYOUTUBEって感じです。

http://jp.youtube.com/watch?v=v78-ftcqpNw

あっ、画像は実現するかもしれないけど、しないかもしれないから面白い、将来のカヌースラロームオリンピックチームinみたけ。来月が楽しみです。
それにしても、みんな輝いてるね。オレもなんだかわからないけど、頑張ろう。
ae075e20.jpeg卓也くんに続いて、徳島の三馬&長尾ペアも御岳入り。
三馬くんは94年に一緒にワールドカップに出場した仲。あの時はまだ高校生だった彼も、もう30歳だそうだ。長尾くんはY高出身で御岳時代は一緒にカヤックをやっていた仲なので、久し振りに会ったら、2人ともしっかり成長していたのでうれしかった。カヌーも思ったよりずいぶん上手じゃないか!!。今回はオリンピック出場のまたとないチャンスなので、このチャンスをしっかりモノにしてくれたまえ。

c7c43c72.jpegヨーロッパで修行中の日本ナンバーワンC1スラローマーの羽根田卓也くんがわざわざ挨拶しに来てくれた。
これまで、私とは全くと言っていいほど面識がなかったが、話してみると人間的にも立派な考え方を持っていることが直ぐに判った。これなら地元で後援会ができるのも納得できる。
効率よく上達するためには、環境・技術力・体力・精神力・ノウハウ・経験という6つの要素が必要だと、いつも言っているが、トップパドラーになるためには、周囲に協力者を自然に集められる人間的な魅力を持つことも重要な要素である。彼は21歳にして既にその魅力を持っているのだ。親や愛知の加藤さんたちの教育も良かったんでしょうね。
先日、城戸さんが電車の中で制服姿の矢澤亜季ちゃんに「城戸さん、こんにちは。」、と挨拶されたと言って、大喜びでみんなに自慢していたが、かくのごとし、おじさんのファンを増やすなんて、簡単なことなんだぞ、赤ヘルくん。

羽根田卓也選手は、オリンピック最終選考会になっているアジア大会に出場するため、5月上旬まで御岳で調整しているので、みんなも気軽に声をかけてあげてください。

7586a37d.jpeg吉野川からラフティングの女子日本代表チームがやってきて1週間の合宿を行った。ラフティングの技術はまだまだでしたが、妙に威圧感のあるチームでした。でも、この威圧感というか、真剣さというのは、日々の練習やレースにおいては、非常に大切なんだということを改めて気付かされました。毎日私たちはレースのための練習をしている訳だから、練習ではレースだと思って取り組むことが大切で、レースの時は練習と同じような心持で取り組むことが肝要なはず。レースになると実力を発揮できないテイケイチームとは対照的に、リバーフェースはレースで練習以上のパーフォーマンスを見せてくれました。画像は、変なTシャツの太郎選手と変な顔の夢選手と共に。
c6743fc3.jpeg早稲田カヌー部黄金期の主力メンバーである中島敏ちゃんが、おめでたの奥様を連れてご来流。みんな、社会の一員として立派に育っているんですな。
めでたし。めでたし。
f1df2412.jpegNHKの「旅するラジオ」という公開生番組に出演して、1分間ほど奥多摩カヌーセンターの宣伝をしてきました。
久し振りにNHKらしいの仕事っぷりを拝見させていただきました。
PS.この専用車、4000万円だそうです。もちろん出演料は定番のボールペンとラジオ。
b73c72fb.jpeg細くて軽いラッブパドル、仕入れました。以前は軽量化のためチップすら無かったが、今回はチタン製のチップが入っている。高価だが一度使うと、もうダッチのパドルは使えなくなります。
9198dbed.jpeg3.10東京大空襲の日
一般市民を標的とした大量虐殺は、いかなる理由であっても決して許されてはならない犯罪である。
問題は、アメリカによるこの犯罪が、犯罪として取り上げられないことだ。
こんな国だから、シーシェパードみたいな狂信的な連中が、非科学的な論理の基に捕鯨という他国の文化を踏みにじむような行為をしても、恥ずかしいとも感じないのだろう。
16116f34.jpeg小田唖然、安藤絶句、木村絶賛のオリンピックユニフォームが届いた。
応援Tシャツを購入していただいたみなさんありがとうございました。
「これ着て頑張ります。」選手を代表して竹下百合子選手からお礼の言葉を頂きました。
998ccdeb.jpeg三浦和義氏逮捕のニュースは久し振りに衝撃だった。と言ってもニュースの内容じゃなくて、思わずタイムスリップしたかと思ったこと。直ぐに日付を確認したら2008年だったので、ちょっぴり残念。1981年だったら、まずビルゲイツより先にWindowsを開発して、ヤフーもグーグルも作らせないんだけど、、、。

内容的には、三浦和義逮捕のニュースより、ジェシカ・アルバちゃんご懐妊のニュースの方がよっぽどショックだわい。
c348bd40.jpeg正月から漕いで走って泳いでと、オリンピックイヤーだというのにスキーなんか行ってるどこかのなんちゃってアスリートよりよっぽどアスリートらしい生活を送って来たおかげで、自力では見ることができなかった乳頭が遂に見えるようになった。これで晴れてタレチチクラブともおさらばである。長谷川さんお先です。

↓ちょっと笑えるページ発見。
http://www.barelypolitical.com/
d1018fda.jpeg昨日の報道で、今更ながら驚いたのは、農薬中毒が出たということでもなく、中国製冷凍食品を除くと全国のスーパーの冷凍食品売り場がカスカスになってしまうことでもなく、冷凍食品を毎日子どもに食べさせている主婦がいることでもなく、石原都知事の軽はずみな中国バッシングでもなく、それでもデライトとかいって自慰コマーシャルを流しているJTでもなく、なにより一番驚いたのは業界3位の「天洋食品」の売上高が15億円だということ。安っ。

安いから、簡単だから、冷凍食品を選ぶというのは、文明的だけど文化レベルは低くすぎます。
それに比べると、フグの毒に当るかも知れないが「美味しい」ので食べちゃってた昔の人は「粋」だったねぇ。

河豚汁のわれ生きている寝覚めかな 蕪村

03521b79.jpegこのところ湖の水位が低い。水が少ないとおびただしい数の切り株が姿を現す。これを見て眺めが良いという人もいれば、部屋に置いてオブジェにしたいという人もいる。しかし私には拷問され殺された首無しミイラに見えてしまう。切り株は、かってここが川だったころ、美しい渓谷を華やかに彩った緑の貴族たちだ(完全に正月にハマった「ローマ」の影響)。人は失って初めてその価値に気づくものである。田舎にいると、どうもイヤな所ばかりに目が行ってしまうのは、現代の日本に失われてしまった大切なものが、都会にいるよりも敏感に感じられるからだとも思う。奥多摩の山々を覆う杉の木を見ると、町のあちこちに見ることができる豪邸や倉と交換してしまった美しかったであろう森の姿を想像してしまう。むなしい話。
df8e19a2.jpeg白鳳関と朝青龍関との横綱同星決戦。最高だった。横綱の品位を問題にする横綱審議委員会の品位のない委員たちや某漫画家は、ざまあ見ろって感じ。「みそぎ」を口にする周囲の雑音に相撲内容で答えた朝青龍関はカッコ良すぎだったし。白鳳関(まだ22才だぜ)の言動(もちろん日本語で)も立派なもので感動的だった。二人とも日本人じゃないところが実に痛快だ。こうした試合を見せていれば「相撲」は永久に大丈夫。ただ、相撲を取り巻く「相撲界」は心配だ。仮病を使わなければ里帰りもできない組織の体質の方がよっぽど問題だと思うのだが、相撲協会の理事たちは無投票で再選(1/31)だって。
だいたい横綱の品位を問題にするなら、その横綱を選んだ横綱審議委員会のメンバーがまず責任を取って辞めなさいっーの。

238759bd.jpeg「とりあえず」は便利な言葉だ。少なくとも約束無しの首相の演説より行動を伴う。とりあえずこんなものいらないは、またまた不祥事のNHKと古紙配合率、ついでに参議院。
なんでもとりあえずやってみて、失敗したらまた立ち止まって考える。「とりあえず」にはそんな軽いチャレンジ精神が感じられる。重くないのが良い。
奥多摩カヌーセンターも、とりあえず1年目のスタートだ。
画像は最近お気に入りのカヌーグッズ。マーシャス・ホットカプセルショートジョン。事前にキチンとトイレに行くようになります。
cf66dad5.jpeg暗い思い出がよみがえる日。あの日の朝、会社にいくと本社から神戸支社崩壊のニュースがFAXで流れてきた。仲間の死。まだ行方不明の同僚たち。ところが、オフィスの空気はまるで他人事で「怖いね」くらいの話しにしかならなかった。そしてまた、いつものように仕事に追われ、ほんの一瞬頭をよぎった「助けに行きたい」という衝動もクライアントからの電話で直ぐにかき消されてしまった。刻々と流れてくる仲間の安否を知らせるFAXも、直ぐに原稿や契約書に埋もれてしまう、異常な空間と思考が停止している人間たち。自分もまた、心の無い、まるで機械のような人間だった。13年が経ち、自分は人の役に立つ人間になっただろうか。心ある行動をしているだろうか。追悼会の参加者たちの涙をしっかりと記憶に焼き付けて、1年を送りたい。
画像はNPOで購入したHERO。このボートを使って、今年はいよいよ福祉貢献事業がスタートする。
d1be67f5.jpeg税率維持が環境に良いという自民党のスリカエ論法みたいに、年が明けても一向に進歩のない「偽」な話は聞きたくないけど、こういうめでたい話は大歓迎。これまで長い間連れ添ってきた二人だから、これからも安心ですよ、お母さん。
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
[05/14 backlink service]
[07/08 通りすがり]
[04/09 小田弘美]
[04/08 ラフター]
[03/16 しゅんぺい]
[01/03 あさの]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
小田弘美
年齢:
53
性別:
非公開
誕生日:
1963/11/10
職業:
パドラー
趣味:
ネット通販
自己紹介:
好きな物 苺 珈琲 花 美人 カヌーの後のシャンパーニュ、なんちゃって。
カヌースラローム競技のメッカ 東京・多摩川・御岳渓谷の畔で愛妻と猫たちと、愛すべき多くのパドラーたちに囲まれて暮らしています。
予約、相談、駆け込み大歓迎。カヌーとラフティングと恋愛のことなら力になります。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
Copyright ©   ラフティング&カヤック・信号無視安全論   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]