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ラフティング&カヤック・信号無視安全論
ラフティング多摩川・東京、奥多摩でラフティングツアーを開催しています。つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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メアリー・J・ブライジ
のライブ観にいったのに観れなかったので、
正確には観にいったとは言いがたい。
なにしろ、アリーナなのに隅の隅で全くステージが観れずに、開演前から爆睡してしまった。
あんな鼻くそ席を指定席にして(S席の意味知っとるのか?)、高い料金取りやがって、興行主(どこだか忘れた)もJCBホールも揃って悪徳である。
頭に来たので、すぐにJCBカードを解約してしまいました。

それに比べて、早めに行って神楽坂を探索しようとして、最初に入ったらハマってしまったお店、
神楽坂のワインバー「イデアル」さんは、流石、おもてなしの心が一本通っている。

近所の「イブテラス」のイブさんがつまみを作ってきてくれたり、「sopra acqua」のイケメンシェフ、水上さんも覗きにきたり、ご近所のマダムたちもやってきて、まっ昼間から大いに盛り上がってしまいました。
スタッフの宮崎さん、小野さんありがと。ごちそうさまでした。

ずらりと並んだ、今日のお酒たち。こんなバーが近所にあったらどんなに幸せなことだろう。
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所用で神戸に行ってきました。高速飛ばして5時間30分。
久しぶりの神戸は出会う人みな関西人で(あたりまえや)、明らかに東京より時間がゆったり流れてました。
呑み屋街では、みなどこかに16年前の震災の影響を引きずっていても、
明るく楽しく暮らしてる感じが、はんなりムードと重なって、実に良い味わいを醸しだしてました。

急に呼び出したのに夜中までつきあってくれた坂尾さん、ありがとう。
翌朝はちゃんと仕事に行けたかな。

画像は、明石まで行って食べた名物のたまごやき屋さん。

全国どこに行っても同じような町並みやお店ばかりで、つまらない思いをすることも多いと思いますが、神戸も町並みも「プチ横浜」って感じで、なんとかタワーとか観覧車とか、「モザイク」や「万葉の湯」まであって、まるで横浜と同じなので、ちょっとがっかりでした。でも、昔からある商店街や呑み屋街は楽しかった。今回の神戸行きで「そこにいかなければ味わえないもの」があることの貴重さをあらためて感じつつ、何件もハシゴをして一期一会を楽めました。

がんばれ神戸。




寄席の高座デビューを果たした味千代姉さんんこと麻帆さんが日経新聞で紹介されました。
そうだ後援会でも作って応援したいね。で、後援会ってどんなことすればいいんだろか。

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大神楽(だいかぐら)は言葉が通じなくても判るので、海外でも絶対受けそうですね。
麻帆さんの語学力を活かして、世界中に太神楽を紹介していく仕事もして欲しいものです。








ちょっとネタが古くなりましたが、
サカナくんが絶滅したとされていたサカナさんたちを発見したという二ユース。
サカナさんたちが見つかったのも喜ばしいが、漁師さんや大学教授さんではなく、あのサカナくんがサカナさんたちを発見したというのが、実にうれしい。
サカナくんのサカナに対する知識の凄さは、なにかのTV番組で観て知っていた。
彼か彼女かは知らぬが、たぶん子どものころから三度のご飯もサカナだったほど、サカナが「好き」だったに違いない。
サカナくんのインタビューを聞いていると、サカナくんが持つ専門知識と行動力と探究心は、全てこの「好き」がもたらすパワーによるものだと判る。

また、なにか新しい発見をしたり、未到の境地を切り開くとき、ベースとなる素養の高さがいかに必要かということも、サカナくんが教えてくれている気がしてならない。いくら行動力や探求心があっても、それだけでは新しい扉は開けない。サカナくんの根底にあふれるほどの専門的な素養があったからこそ、今回の大発見につながったのだと思う。

カヌースラロームもしかり。だれかの真似をして、上辺ばかり取り繕ってるようなカヌーをしているウチは、新しいスタイルなど生み出せるはずがない。
この冬、まずは静水でみっちり漕ぎ込んでこよう。

カヌースラローム界にもたくさんのサカナくんがいるので、期待を膨らましつつ、年が明けました。
みなさま、新年おめでとうございます。たくさんの年賀状やお年賀をいただき、ありがとうございます。

それからはじめて、このブログにもコメントをいただきました。
「あさの」さんありがとうございます。

おめでとう、ありがとうで始まる日本の新年に幸あれ。

小田弘美 www.canoebar.jp




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プロフィール
HN:
小田弘美
年齢:
53
性別:
非公開
誕生日:
1963/11/10
職業:
パドラー
趣味:
ネット通販
自己紹介:
好きな物 苺 珈琲 花 美人 カヌーの後のシャンパーニュ、なんちゃって。
カヌースラローム競技のメッカ 東京・多摩川・御岳渓谷の畔で愛妻と猫たちと、愛すべき多くのパドラーたちに囲まれて暮らしています。
予約、相談、駆け込み大歓迎。カヌーとラフティングと恋愛のことなら力になります。
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