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ラフティング&カヤック・信号無視安全論
ラフティング多摩川・東京、奥多摩でラフティングツアーを開催しています。つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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489e040c.jpeg8月19日 オリンピックは観たいが、オリンピック番組はとても観られたものじゃないので、余分なものは観ないようにしながら(これが結構むずかしい)、競技だけを観るようにしているが、ついうっかりTBSの朝番組を観てしまって、いつも偉そうな態度が鼻持ちならない人気キャスターの言葉に、思わず殺意を感じてしまった。中国の英雄ハードラーの劉選手がスタートで棄権をしてしまったことについて、中国人は金メダルを取ると国を挙げて英雄扱いする一方で、成績が悪いと非国民呼ばわりしている。国のためにスポーツをしなければいけないので、選手たちが気の毒だ。中国人は(民度が低くて)純粋にスポーツをスポーツとして楽しむことができないみたいなことを言っているのだ。思わず「その言葉、そっくりそのまま貴様ら日本のマスコミにお返したい」とテレビに向かって怒鳴ってしまった。程度の差こそあれ、日本人も中国人もスポーツという欧米の文化をまだまだ自分たちの文化として消化していないことが、オリンピックになると露呈してしまう。共産主義者による民族掌握の手段としてスポーツを利用している中国よりも、視聴率至上主義でTV局とタレントを儲けさせるためにスポーツを追いかけている日本のマスコミのほうが、よっぽどたちが悪いと思うのは私だけだろうか。そのマスコミに扇動されて、メダル至上主義を突き進んでいる体育協会やJOCも、もちろん同罪だ。選手にとってはありがた迷惑な団体でしかない。
オリンピックはスポーツの祭典であり、アスリートたちのゴールでもある。なのにオリンピック標準記録を破っても、決勝に残れそうも無い記録だと出場できない水泳選手たちは本当に無念だと思う。自己記録を更新して世界のセミファイナルにまで残った選手は、栄誉を讃えられるべきはずなのに、惜しくも予選敗退などと言われてしまうことが、私には悔しくてならない。

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プロフィール
HN:
小田弘美
年齢:
53
性別:
非公開
誕生日:
1963/11/10
職業:
パドラー
趣味:
ネット通販
自己紹介:
好きな物 苺 珈琲 花 美人 カヌーの後のシャンパーニュ、なんちゃって。
カヌースラローム競技のメッカ 東京・多摩川・御岳渓谷の畔で愛妻と猫たちと、愛すべき多くのパドラーたちに囲まれて暮らしています。
予約、相談、駆け込み大歓迎。カヌーとラフティングと恋愛のことなら力になります。
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