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ラフティング&カヤック・信号無視安全論
ラフティング多摩川・東京、奥多摩でラフティングツアーを開催しています。つれづれなるまゝに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
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ea3a289f.jpeg水泳週間。連日夜が来るのが楽しみ。その一方でテレビ朝日の演出にはいい加減うんざりしている。
サッカー解説の松○氏と同様、水泳の松○氏のみっともないバカ騒ぎはヘタなCMを見ているようで、しらけてしまうし、北島ばかり何度も映して、日本人がでてないからって女子100バタの決勝なんかはダイジェストを放送しただけだった。世界のトップスイマーたちのパーフォーマンスはしっかりとした解説付きで見れば、日本選手がでてなくても十分堪能できるはずだが、イケてないスキー場がガンガン音楽を流しているのと同じで、きっと中身に自信がもてないにちがいない。
しかし、最近こんな自分の考え方が少し変ってきた。大多数の日本人は水泳をはじめスポーツ文化を深く味わいたいなどとは思っていないのだ。深く味わうためには、専門的な勉強も必要だし、自らもスポーツの経験が必要だ。そんなマニアックな人向けに番組を作ったら、それこそ大多数の人はしらけてしまうだろう。だから、日本人が勝ったの負けたので大はしゃぎしする手法も、まんざらあざといとは言えないのかもしれない。スポーツなんてまったく無関心のウチの母ちゃんあたりが喜んで見ることができるような演出のおかげで、こうして番組が成り立ち、夕食を食べながら観ることができるのだ。
だから最近は「見れないよりはまし」と自分に言い聞かせながら観ている。それに水泳の場合、血眼の松○氏が出たらチャンネルを変えれば見ないで済むので、どうしても試合中に松○氏の鼻息を聞かなくてはならないサッカーよりは幾分ましといえよう。

2004年に19歳で自由形の世界記録を樹立してなお「いつでも靴下を脱いでプールに行く準備はできている」。と言ったリスベス・レントンのバタフライが見たかった、、、。
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プロフィール
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小田弘美
年齢:
53
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非公開
誕生日:
1963/11/10
職業:
パドラー
趣味:
ネット通販
自己紹介:
好きな物 苺 珈琲 花 美人 カヌーの後のシャンパーニュ、なんちゃって。
カヌースラローム競技のメッカ 東京・多摩川・御岳渓谷の畔で愛妻と猫たちと、愛すべき多くのパドラーたちに囲まれて暮らしています。
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